ドイツ都市事情

フライブルク コンビクト通り
一階は商店、二階は住居
必ず人がすまなければならないという規約があり
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ゴーストタウン化しない
向かい合わせの建物で蔦をはわせている
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「自分の物」「自分(家族)さえ良ければ」とい狭い発想はない

街中にこのような空間があたりまえにある

蔦をはわせることでヒートアイランドを減少させる
ただし日本のように湿気のある風土には不向きな面もある

道にわざと草を生えさせている
水が地中に染み込むように
微生物が生きられるように

市電の線路沿いに芝生が敷いてあることもある
緑化運動の一環

ベルリンの緑化のため
車や電車は地下を通らせる計画が進んでいる